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名古屋大元女子学生殺人のニュース全然やってない気がしますが

ほかに大きなニュースがでていうるからなのか、普通に関心が低いからなのか取り上げるレベルのものではないからなのか謎ですが、結構こういう結果というか犯罪を忘れないためにもニュースに取り上げるべきだと思うのでですがどうでしょうか。

ということで

【名古屋大元女子学生殺人】「自分を早く精神科に連れて行くべき」殺人事件前、母に話す - 産経WEST

http://www.sankei.com/west/news/170216/wst1702160114-n1.html

 

「証人に立った母親が「26年夏ごろ(元女子学生から)自分を早く精神科に連れて行くべきだったと言われた」と述べた。」

ということで、いいのか悪いのか自分の異常性がわかっていたということで、このタイミングで精神科つれていって、入院でもさせていたら被害者が無くなることはなかったのかなと思うと、やるせないというか悲しいですね。本にとってもそれで精神的な異常性が改善していた可能性もあるかもしれませんし。

と思いましたが、たしか事件前にもなんか病院通ってたっていうのをみたようなみてないような。

もう過去の事件ってことで忘れてきてしまっていますね。こういうのは基本的に教訓として活かすためにも覚えておこうと思っているのですが、なかなか難しい。

と話は変わりますが、相変わらず供述が二転三転しており(自分の記事のことです。)前にもブログ書いたかな。結論をしっかりと決めてそれにたいして話を盛る感じにすると流れがすっきりするらしいのでそのようにしたいといいながら、結局書きなぐっていてる状態です。うーん。もっと上手にかけているブログやらなにやら参考にして良くしていこうと思はないと本当に意味がなくなってしまうでしょうから意識していかないと。

東電と中部電力火力を統合とのことです。思い切った判断ですね。

東電・中部電、火力発電を全面統合へ 18年度にも (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000007-asahi-bus_all

「すでに火力の燃料調達や海外での発電事業を統合しており、残る国内の火力発電事業もJERAに移す方向で検討している。」

とのこと、原発事故があったあとにといいますか、もっと前から燃料の輸入は統合したほうが一気に調達することで、調達コストを抑えるようにみたいな話が出ていましたが、ようやく実現できそうな状況に来たという感じでしょうね。

燃料調達をもっと効率的にやったらさらに貿易黒字が増えて、個人的にはうれしいことだと思うんですが、国際社会を見ると、黒字額が多ければ多いほど、世界からお金を奪ってるみたいな認識になって、また貿易摩擦みたいな話につながるんですよね。

だからわざと燃料は高く買ってるんですみたいなのをだいぶ前に、討論番組でみた気がします。といっても、調べてもあんまし出てこないですね。。。うーん。

電力会社からしたら、基本的に国内は購入した価格からっていうか利益が出るような価格で電気料金を設定できるんだからまぁ値段を安くする努力とかもする意味があんましないから仕方ないのかなぁと思いますね。

末端の国民からするとこまったものですが。

そもそも、調達価格がどうのこうのという以前に全体的に統合して、原発コストを分散する感じなのかなとかも思いましたが、まぁ結局解決してもらわないといけないので応援していきたいですね。

若者が貧困で進学できない話

クローズアップ現代での放送だと思ったら、NHKスペシャルでした。

NHKスペシャル | 見えない“貧困”~未来を奪われる子どもたち~

「将来の社会的損失は40兆円に上るという試算もある。進学率の低迷、生活保護社会保障費の増加など、社会全体のリスクとして捉えるべきと専門家も指摘している。」


番組をみて考えさせられましたね。
もともとこういう話題には興味があり、いろいろとニュースを見ているほうなのですが、新たな発見が何個もありました。

番組で、高校生の子が受験と入学した時の最初の入学金がたりないとかそういうときの話に、学生ローンかなんかのパンフレットを見て、パンフレットの表紙の子が笑顔なのを「このローン借りようとしている時点で笑ってられないんだって」みたいなことを言っていたのが聞いた瞬間はナイス突っ込みだなと思って感心したのですが、そんなふうにやけに達観している感じで自分では何も手助けられるようなことをしていなのに、失礼なふうに見ていたなぁと。

思い出しながら書いているので、少し言葉は違うかもしれませんが、ぜひ皆さんに見ていただきたいですね。

こういう話がありながら、クロ現では

「稼げる大人」になる!? 過熱する受験競争 - NHK クローズアップ現代+

このような番組をやっており、さすがNHK、皮肉なのかというような放送をしてくれるところが個人的に面白かったなと(面白がってる場合じゃないけど)。

その番組の中で体験を売りにしている塾なるものがあったみたいで、いろいろとビジネスになるんだなぁと感心しましたが、いったいお金どれだけかかるんだっていう話で、子供持つのは大変だなぁと。

といってもお受験なんて東京だけのようなお話だと思いますが。

 

TPP離脱について。官僚様大変でしょうが負けないでほしいなと。

個人的には農業もとい一次産業が一番大事な産業だと思います。

その一次産業に悪い影響を与えそうなTPPはよく思っていない状況だったので、トランプさんになって離脱してくれるのは良かったと思っていましたが、これからアメリカは2国間で交渉してくるから、もっと日本に無理難題を言ってくる可能性が高く、それで農業がTPP入るよりももっと悪くなるかもしれないというお話がありました。

確かに周りを巻き込んでやれば多少言い訳もしやすいかもしれませんが、直接言われたりしたら日本の場合はアメリカを優遇しざるを得ないでしょうから(安全保障と偏りきりですし)TPPよりも下手するといろんなものが不利になる可能性もあるなと思いました。

それにしても、今年は欧州の選挙とかも結構あるみたいなので、いろいろとあれそうとのこと。いつになったらみんなが幸せに落ち着いた社会が実現するのやら。そもそもそんな社会をみんなが望んでいないのか。うーん。

 

官僚様の人たちは本当に大変で難しいお仕事についていると思いますが、負けないで対応してもらいたいですね。自分なりに何か手助けができればいいんでしょうが、そんな能力もないのが悲しいところ。一応は頑張って消費税とかそれなりに消費しているから税金を頑張って払うのみか。。。

 

人型ロボットってどうなったのでしょうか。

日本のAIは周回遅れ…杉山将・東京大教授に聞く : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2/3

「AIの本質はコンピューターのアルゴリズム(計算手順)であるのに、日本人には鉄腕アトムのイメージが強いのだろう。意識を持ったアンドロイド(人型ロボット)だ。だから、自動運転や画像認識などを可能にする『ディープ・ラーニング=深層学習』の論文が出た06年当時、アンドロイド好きな日本の人工知能研究者の多くは、ハード面とセットで実用化する研究に傾斜してしまい、数学的な要素の強い、こうした新しいアルゴリズムの研究に注目しなかった」

との記事を読んでそういえば最近人型ロボットの話を聞かないなと思いました。

 

アシモとかが走ったのが2004年でアシモ最新型が2011年にでてて、このアシモも走るの売りにしてたと思ったら、走るの早くなってる感じで、なんか物とか運べるようになったみたいです。

でも思った以上の進化をしていなく、原発事故のあとには人型から実用的なロボットということで日本では人型ロボットの話を聞かなくなったなぁと思ったら、アメリカのほうが人型ロボットなんかあたらしいの出ている感じかなと。

Atlas, The Next Generation - YouTube

ボストンダイナミクス社のロボットがすごいって少し前に動画で話題になってましたが、日本人としてこんなこと言いたくはないのですが、先行してたはずなのに完全に負けちゃっているような。。。

aiとかもなんか昔は日本結構いいポジションにいた気がするし、半導体なんてintel4004は日本がかかわってて半導体関係なんてかなりいいポジションにいたきがしたけど。うーん。今はテレビの中の映像エンジンとかカメラの中の~とか、半導体製造装置では~とか日本のものもだいぶ強いのあると思いますが、やっぱり技術立国とうぬぼれるのではなく、現状やばいことをもっとメディアとかは言うようにしてみんなで切磋琢磨できるような形にしたいところですね。

そういうのも含めて、この前のクロ現で行ってたように若者が貧困で進学できないとかあってはならないと思いますが、この話はまた次のブログにでも書きます。

自分たちに利益になるときは武力を見せつけながら自由貿易体制を広げ、不利益になりそうになったら世界には自由貿易体制のまま自国に有利な形で内向きになるってあんまりじゃないのかな

今回はタイトルがすべてな感じですが。とりあえず、首脳会談特に問題なく終わったみたいです。よかったよかった。

そして、本題なのですが、アメリカが今まで新自由主義を広めてたのて、それに従っていたりアメリカが世界1だったのは、信念として移民やらの受け入れやら新自由主義的な経済を実施していて実際に成果もでていたから、いろいろな問題はあっても尊敬されてたと思うのに、それがなくなったらどうなの。

っていってもまぁ、逆張り的に

アメリカの影響力の低下によって日本がさらに世界でよりよく扱ってもらえて、日本人が皆幸せに暮らせる(ここ大事、GDP増えても国民が疲弊してたら意味がない)ようになれればいいな。

 

記述量が少ないうえに、適当にメモったのをつなげてる感がひしひしと。またちゃんと気にして改善するようにしないと記述力なんて上がらないか。。。。

 

 

地方衰退について

地方衰退の原因と政策-日本の挑戦するまちと消えゆくまち | 成果をあげる知恵と行動

「平成11年にあった3,232市町村が平成26年に1,718市町村となっています。平成の大合併で、実に1,514市町村が統合または廃止

とのこと。市町村ってこんなにもなくなっていたんだなぁと。合併するときとかは補助金とかいろいろ支援したみたいですが、長いスパンで見れば地方交付税みたいなのはなくなって、その分払っている税金が減っているわけだと思いますが、そんなに借金する速度変わってないことを考えると、合併してから税金払う額は全然変わっていないのかなと。

軽く調べてみましたが、自分の調べ方が悪いのわからず、謎です。