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東芝について、レグザは評価高かったみたいですが、そちらも売られるかもらしいですね。

東芝メモリを巡る買収額と技術流出(津田建二) - 個人 - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/byline/tsudakenji/20170409-00069672/

タイトルはテレビの話をしましたが、ヤフーニュースで勉強になったなぁと思ったので取り上げます。

 

半導体製造事業は、製造原価に対する人件費比率が5~8%しかないため、中国で作ってもさほど安くできない。」~略~「半導体製造こそ、人件費の高い国で作るべき産業である。」

半導体の製造原価の人件費比率ってその程度の割合しかないんだなぁというのが勉強になりました。また、原価に対する人件費比率的な考えも重要だなぁといことを知れて調べてみたら、

http://www.tkc.jp/tkcnf/bast/sample

一人当たり利益とかなんか色々なデータがでてるサイトをみつけました。tkcは有名なので知っていましたが、こういうデータもだしていたんだなぁと。

 

もとの記事をみてみると、素人な自分からすると技術流失について楽観的な記述がでているのが少し気になりますが、実際問題として半導体製造については現状そうなものなのかなぁと思いました。

量生産のコモディティ製品であるNANDフラッシュでは、もちろんプロセスノウハウはあるが、投資金額があればなんとかなるビジネスだ

と投資金額を考えると、自分からしたらそんな簡単なものじゃないんじゃないかなぁとじられないですが。半導体製造のことなんかまったくわかってない自分なんかのイメージなんかよりは全然リアルなんだろうなぁと思います。

そして、何より大事なのは共感できたので、

シリコンバレーでは技術が流出するが、新しいイノベーションも生まれる街だ。そのような古い技術を守るよりも、新しいイノベーションをどんどん開発していく。

シリコンバレーでの技術流失、ロボットとかaiとかすごそうなので、ちゃんと管理していないと犯罪の道具とかに使われて怖いイメージが自分からするとありますが、そういうリスクがあっても新しい産業を作ったりして経済的に買っていかないと、そもそも犯罪が増えたりしそうな面もありそうだなぁとかを考えたりしたわけで、結局どっちもどっちならば発展するのを選んじゃうのかなぁと思いました。

と最後は何とか今日中にアップしたいと思い変な文章になってしまいましたが、いつものことということで、ごめんなさい。

引用している人たちの記事を改めてみるとやっぱり格が違うなぁと思いますね。。。