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前回の記事から今度は経営者目線で

どちらかというと、前回は労働者側として、賃金あげてったほうがいいというような記事を書いたと思いますが(すでにうろ覚えちがったらごめんなさい。)

今回は経営者目線でそんなことなんてできないよなぁという記事をとりあげたいなと。

小売業の“ムダ”を削減--コンビニ5社と経産省が「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」 (CNET Japan) - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-35099968-cnetj-sci

これ、記事の中には書いてないのですが、コンビニとかの決算はicタグで一括で計算して、セルフレジにしようかみたいな記事を別の新聞とかでよみました。

もしそれがうまくいけば、レジなんてほとんど無人にできちゃう(といってもある程度の監視員みたいなのは必要でしょうが)から、今の人手不足なんてほんとになくなって人員過剰になっちゃうでしょうね。日本は正社員で入れたら解雇できないし、そのころ2025年を予定でしょうが、その時にはオリンピックも終わって、人口も減ってたらさらに売り上げなんて見込めないし。今のうちに従業員を無理させてでも、貯金みたいなのを蓄えたいと思っちゃうのも致し方ないですよね。

あと、前回の宅配のやつもですが、コンビニに置いたり、宅配ボックスが普及したり、そもそもなんか輸送用のトラック連結させたり、追従させたりする技術も結構進んでたりするみたいなので、ここら辺はコストが見合わないだけで、比較的にすぐに実施でもされたら、宅配従業員もいっきに人員過剰になっちゃうでしょうね。

それも過剰になるとかいうレベルじゃないぐらい人手が余りそうっていう状況なのが怖いところ。今この短期間だけを見るなら、人手不足って本当に言っていてもいいと思うんですが、たかだか7年後レベルもまったく先が見えず、人員過剰になる可能性もかなりたかいとかなったら、そりゃだれだったって、正社員増やしたり、人件費増やすよりとか思っちゃいますね。

しかもこれだけじゃなく、労働集約型の、電力はスマートグリッドや、太陽光と蓄電池で電気の地産地消もうまくできたら、ガスと電気の個人向けの説部関係もいらないとかいいだしたり。工場なんてすでに昔と比べたらすくな人手で生産台数なんてかなり上がっているわけで、さらにスマートなロボットとかできて人員いらなくなったらそれも働く人なんてほとんどいらなくなるわけで。

技術系の仕事が増えて~とかあるかもしれませんが、ITなんてもう20年以上前から工場の話と同じように、プログラムを作るプログラム(支援ソフトみたいな)のもかなり良くなって簡単にプログラム作れるようになってるわけで、必要な人員は減ってるでしょうし。そもそもitはオープンソースとかうまく使えばかなり使いまわせたりするわけで、しかもそれが最近は3dキャドとか建物の建設関係も車とかの設計とかも一部だとオープン化して色々使いまわしたりとかしたりで、人員いらないようにしているらしいので。人員が過剰になるに決まってるような社会しかそうぞうできないわけで。そんななか誰がお給料もらって消費者になるのかという話ですよね。

まぁ、投資家や上級国民の人だけの社会を作るのもいいのかもしれませんが、そんなことになったら自分は困るのでもうすぐにでもベーシックインカムとか始めるぐらいのことを実施してほしいですね。未来は明るいと思いたいですし。

とかなんか色々書いていますが、個人的にはそういうのも乗り越えてなんとかみんな幸せになれるような社会になっていくんだろうなぁと勝手に楽観視して精神を落ち着かせるのであった。

今日は頑張って1500文字ぐらいかけた。