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グローバルになって物の値段が安くなってるって本当ですか。結局会社の利益になってるだけでは?

現地取材で分かった「トランプ支持者」の正体 (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース

「時給35ドルでカナダの工場で働いていた」

「国内の雇用を守る政策に大賛成と。そこで私は「でもアメリカに工場を作ると製造コストが上昇して、商品の価格も上がって結局国民が苦しみませんか」と尋ねると、「自分が働いていた工場はメキシコに移転して時給6ドルで労働者を雇っていたが、その後も商品の値段は変わらなかったんだ」と説明してくれた。」

とのこと。

カナダで自給35ドルっていうのがすごいなぁというのと、言われてみると、工場移して人件費が低く見積もっても5分の1になってるのに値段が変わっていないっていうのに気づかされましたね。カナダもメキシコもNAFTAで関税が無いはずですが輸送量とかだけで結局販売金額かわらないんですかね。

そういう日本も最近は自動車の値上がりがひどいですが。

もともと海外の工場も人件費上がってたり材料費上がってたりとか色々とあると思いますが、企業の利益は毎年最高益更新とか言ってるのでやはり人件費が浮いた分値段を下げるより自分の利益にしちゃってるんでしたら上記の言うようにコストが上昇して商品の値段も上げないとっていうのは、自分の利益率下げるようにしてねとか言われたらそれまでな気がしますがどうなんでしょう。

その利益だしても結局内部留保にしてるだけでお金がとどまってるのは不健全ですからね。