カーナビの市場は拡大しているみたいです。

 

カーナビ世界市場、2022年には3117万台に拡大…矢野経済調べ

https://www.msn.com/ja-jp/money/news/カーナビ世界市場、2022年には3117万台に拡大…矢野経済調べ/ar-AAuWXWl?li=AA4Zju&ocid=spartandhp#page=2

 

だいぶ前、カーナビってスマホにとってかわられるんじゃないかというお話を聞いたりしましたが、今はどちらかというとスマホとの連携なども含めてカーナビ市場がのびているらしいです。

といっても、新興国ではスマートフォンナビとPNDといった棲み分けが進むと書かれているので実際に想定通りに市場が拡大するか注意しないといけないですが個人的には経済が良くなるためにも拡大路線で進んでほしいところです。

車の値段のなかでカーナビって実は結構な割合を占めてると思います。

スマホやらPNDって安いですが、基本外付けで車から情報を持ってこれないはずです。

一方で、埋め込み式のほうは盗まれたりする心配もないし、車速とかの情報と連携するので、ナビが正確になるみたいですね。

と、やっぱり多少値段高くても、ディーラーとかでちゃんとつけてやるのがいいかなと素人知識でおもいました。そのぶんお金も動いてみんなハッピーということで。。。

せっかく高い買い物するのでしたら満足いくようにしたいですからね。

と、初めての予約投稿をしてみます。

あけましておめでとうございます。

もう21日ですが、年明け初ブログになります。

もう少し早く更新したいと思いましたが、思ったようにいかず。

やはり記事をあるていど書いておいて、「指定日時で予約投稿する」設定を使ってやるようにするのが理想かなと思っております。

 

最初なのでこれぐらいで。。。

 

 

 

もうすぐで一年が終わります。今年も色々とやりたいことをやれずにだらだらしてしまった。。。

もっといろいろとがんばってやっていかなければと思って勉強とかを実施しようと思っていても予定よりほとんど何もやれていないという事実。

とネガティブすぎるのも何なので、何とかブログをなんとかそれなりに更新して、資格取得のも多少は進めれて、新しいこともすこしはやれたのはあります。

どこかで読みましたが、やらないことを決めるというのも大事ということで、なんでもかんでもというと時間がやっぱり足りないので、やりたいことをしっかりと絞ってこなしていきたいところ。

それで、来年は絞ったうえでのやりたいと思ったことは全部やって満足する生活をしたいですね。

時期が時期なのでこれぐらいの記事で。

昔はジャパンアズナンバーワンとか言われて日本に学べって言われてたことを考えると色々とがんばらないと

ニッポン製造業のマイナス材料は多いが、悲観一色ではない (ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171221-00010006-newsweek-int

電子部品は日本の強みで、それ以外にも早期に業容転換を図った企業、富士フイルムコマツなどをほめていますが、最初のほうが結構ショッキングなことをまとめて書いています。

引用量が多くなりますが、今の日本の問題点をかなり短くストレートにわかりやすく書かれていると思いました。

①「家電やパソコンのメーカーが中国や台湾企業に売られ、テレビや携帯電話も韓国のサムスンや米アップルに席巻されている。掃除機まで英ベンチャー企業、ダイソンが幅を利かせる。

②「三菱や日立の重電部門も独シーメンスや米ゼネラル・エレクトリック(GE)にはるかに後れを取る。日本企業は正直が取りえだったのに、神戸製鋼所などは品質データを改ざんした。

③「安泰に見えた自動車は、米中の企業から電気自動車という新たなパラダイムを突き付けられ、まき直し。

④「日本は今あるものを磨くことにたけているが、新たなシステムを考案できない。英語力も弱いので、金融やコンピューターソフトでは米欧中の後塵を拝する。激化するサイバーテロ対策についても世界を引っ張れない。

⑤「政府系企業からの発注に依存してきた企業は図体が大きくても世界での人脈を欠く。グローバルな競争では市場ニーズも把握できず、営業力もない。電力会社の注文に依存してきた重電企業や、NTTドコモを向いてしか携帯を開発していなかった家電各社はその典型

①については、もうすでにだいぶ前から企業の1部門がどんどん中国などに売られている事実がありますから非常によくわかりますし、携帯もそうだし、掃除機だけじゃなく、その中国に売られたsanyo系が作ってるaquaブランドなんかもよく見ますもんね。

②日本の重電部門ここについては全然知らない状態ですが確かにシーメンスとかのほうが医療現場とかなんか仕事でも見たりしたので研究開発系のなんかいろいろ使われているイメージがあります、GEはよく知らないので調べてみたら、航空機のエンジンとか強いみたいですね。やっぱり重工業というと原発とかよりも、航空宇宙分野もうちょっと日本のメーカーが出てほしいところ。

③自動車も電気自動車にするだけで部品点数が3分の1になるといわれていて(実際はさらに必要なくなるとかも言われてたり)、そこで重要なのはソフトウェアの力ということも聞いたことがあるので、日本のソフトウェアってことごとく弱いイメージしかないから本当に心配になりますね。国内産業で一番今雇用の質が高く、多く雇っていると思うので、なんとか競争力を維持してほしいのですが

④これはソフトのイメージが強くて③でも書いたように新しいソフトウェアでなんか世界に通用するものって本当に1つもない気がしかしなくてどうなんだろうというイメージですね。スパコンやハードについてはまだまだ得意分野があるイメージですが。なんか検索しても日本のソフトウェアで海外でも有名だなと思うものがみあたらなかったという。まぁそんなに調べてませんが。

⑤これは①~④が理系よりな話だったのですが、⑤は文系よりな話だと思って、実際まだまだ文科系の力をもっと強化しないといけないよなと思いました。一時期文科系大学をバッシングする話がありましたが、現状どちらかというと⑤の話でもわかるように強化しないといけないとは思っておりました。もちろん理系の分野でもですが。やっぱり批判的になるよりも幸いなことに日本は現金を結構持っているので、いろんな部分に投資をしてもっと力をつけていってほしいなと思いました、これからさらに③とかの影響でゲームチェンジが起こったり、お金の概念だって変わる可能性があるのですからどんどん使ってインフレにして右肩上がりの調子を付けて伸びてほしいなと思いました。

となんだかんだで最後無理やりな感じがしますが、色々調べてたりしたらまた書くのに時間がかかったのと、文章量が多くなったのでこの辺で。

深センすごいのはなしについて。中国の日本人経営者が語るって結局深センがすごいという結論に。。。

「深センすごい、日本負けた」の嘘――中国の日本人経営者が語る (ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171212-00010002-newsweek-bus_all&p=2

上の内容を読んでから少し時間がたってから書いているので、うろ覚えですが、結局深センすごいみたいな認識で終わった気がします。

といいますか、どちからというとベンチャーとか深センで働こうとすると、ものすごく大変できついみたいな話だったかな。深センが発展していってるけど、競争に勝ち抜いて生きていくのは大変だという話で日本のほうがまぁ、いいよね。みたいな話になるのかなぁという感じで呼んでました。

 

そしてもう一つ元の記事を同じに

「日本が中国に完敗した今、26歳の私が全てのオッサンに言いたいこと」にオッサンが答える (文春オンライン) - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171212-00005350-bunshun-int&p=1

というのがありました。

こっちはこの元の記事の人を応援している感じで好感が持てる感じで読めたのが良かったです。

いろんな意見を紹介していて、その中で自分が気になったのは深センと日本を比べるのは飛躍しているというところでした。まぁ一部の良いところと日本全体を比べて、日本が負けているというのはフェアじゃないという話ですが。

これってそもそもこの発想自体が少し負けている感じだよなぁと自分は思ってしまいました。中国の人には悪いですが、20年前だと日本のかなりの田舎と中国のかなりいいところをくらべても日本はそこまで負けるというのがなかったと思うんですよね。そもそも一人当たりgdpがかなり違いましたでしょうし、でも今は、深センや北京、上海やら自分は中国のことは詳しくないですが、写真とかたまにネットで見ると高層ビルだらけでかなりすごいところが多くなっていることを考えると、日本はもう負けちゃってるよなぁということを思っちゃいますよね。確かに中国はまだ発展していないところは多いのでしょうけど、向こうは20年の間にgdp10倍ぐらいにしているわけでそれを考えると、もっとナイーブな気持ちになってしまうよなっていうのが本心で、上記の批判は当てはまらないんじゃないかなぁと思ってしまいます。

といっても記事に書いてあるように、ちゃんと比較対象とデータなどを示して記事を書くなら書かないとというのがプロとしての意見みたいで、すごくそういう視点も大事だと思ったのでここにも書かせていただきました。ただ、そうやってデータとかが多くなると読む人が減っちゃうというか、自分はさらに流し読みしかしなくなる可能性もあったかなぁとか思ってしまいました。

転職を繰り返すといいますが、確か転職率とかは基本昔と変わってなかったはず。

ゆとり世代が転職を繰り返すのは社会にも原因がある (ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171211-00152182-diamond-bus_all

内容的には下記にのところから、自己責任化を過度に求めることはしないようにという話があったので、この部分は自分も同じように思いました。

自律的なキャリア形成の背後に企業や社会の思惑が隠蔽されている。「自己責任化」を若年層へ過度に求めることから脱却すべきだと著者は提唱する。

もともとは、本の紹介ようの記事みたいですね。

若者の転職者は増加傾向にある。厚生労働省の調査によると、25~29歳で「初めて勤務した会社で現在勤務していない」と回答した人が、1997年には34%だったのに対し、2013年には45%になっているという。

となっているので

「新卒社員の3割が3年で辞める」はなぜ30年間変わらないのか|採用から評価、育成、戦略まで!毎月人事手帖|ダイヤモンド・オンライン

とタイトルにあるように上記の話とくらべると少し違和感がありますが、どちらも間違ってはいないのかな。

途中の、意識高い系と、ここではないどこかへ系とかはなんかうーんと思う内容でしたが、最後少し長めの引用で申し訳ないのですが、すごくいい文章だなと思ったので取り上げさしてもらいます。

 本来、労働市場や福祉政策、教育制度などによって制約を受ける層とそうでない層が存在する。そのため、個人が選べる選択肢は平等とはいえない。しかし、「個人が下した選択の責任は自分でとるべき」という思想が広がることで、制約のもとに下した選択の責任すらも、すべて個人が負わされている。不利な状況は自分の努力不足。こうした規範が責任を隠蔽しているのだ。また企業側も、「自ら自分を動機付けて、企業からの期待に応えて努力すべき」という規範を、従業員に内面化してもらったほうが都合がよい。

 現在の日本社会では、若い世代の有利・不利が再生産され続け、その社会的な分断が見えづらくなっている。そんな中、著者は、問題を個人化する文脈から抜け出すことの重要性を強調する。若年層のキャリア形成におけるリスクに対処するには、若年層の「やりたいこと」の実現可能性や先のことも視野に入れ、適切な形で理想を調整するような進路指導を、社会が提供していく必要がある。

個人が選べる選択肢は平等とはいえないのあたりで断言してくれているのがいいですね。優柔不断に、社会的な要因が3割で個人の責任が7割ぐらいみたいなどこかの記事でかいてあった気がしますが、中途半端に書かれるよりはすごく書いてる人の気持ちが伝わってよかったです。

でもこの文章の後が、キャリアアドバイザーとか使ってねみたいななんか宣伝ぽくなってたのがなぁというのがありましたが、一つの事実ですし、かなり大事だと思うのでそこはご愛敬というやつですかね。

まぁ、そういう実はステマとか気にしていたらそもそも文章も書けないし、行動することすらできなくなっちゃうれべるですね。

ソーシャルインパクトボンドのような、社会の分断を乗り越えるための方策についても考察されている点だ。

最後に本には書いてあるみたいなので、興味がそそる終わり方をされてしまいました。ソーシャルインパクトボンドという言葉すら知らなかった。。。

本書『ゆとり世代はなぜ転職をくり返すのか?』とのことで、調べてみたら筑摩書房 (2017/8/3)って結構古かったです。

amazonの投稿者blue stone2017年8月12日さんの投稿がかなり読んでて胸に刺さりました。。。

 

外国人からみたらという話ですが、日本人も思ってることばかりだと思いました。外国人が住みやすい国ランキング

【悲報】日本は外国人から「友達が出来にくい」「冷たい」「仕事と生活のバランスが最悪」な国だと思われているらしい / あるランキングで判明

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/【悲報】日本は外国人から「友達が出来にくい」「冷たい」「仕事と生活のバランスが最悪」な国だと思われているらしい-あるランキングで判明/ar-BBGq5bH?li=BBfTjut&ocid=spartandhp#page=2

外国人が住みやすい国ランキングっていうのがあるみたいです。ドイツの調査会社ということですが、調査人数が1万2500人というのが少し少ないのかなとも思いますが、そのなかで、日本の順位は総合で65か国中40位とのことです。

上位はべつに先進国ではないみたいなので、先進国の中でうんたらとか思いましたが、それでも低くて悲しくなりました。

低い原因は少し変更して抜粋さしてもらうと「

職の安定:26位
フレンドリーさ:41位
個人的な幸福度:48位
仕事&キャリアでの満足度:49位
外国人を温かく迎え入れる姿勢:53位
友達の出来やすさ:55位
地域の文化への溶け込みやすさ:58位
言語の簡単さ:62位
恋愛関係にまつわる満足度:63位
仕事と生活のバランス:65位

」となりました。職業の安定については高めではあるんだなぁと思いました外国人実習生の問題も最近話題にはなっていたので、もっと低いのかなとか思ったりしました。

それ以外については、日本人に対してもそうだなぁとおもいました。友達や社会の溶け込みやすさとか、日本ではそういうのを新しく作れる機械ってほとんどないですからね。自分から何か地域のスポーツやら交流会やらあっていければいいんでしょうけど、そもそもそういうのがほとんどないし、新規に入りづらいイメージがやっぱりあります。

アメリカとかキリスト系の国では、日曜日とかに協会に集まる習慣があって、それで友達などができやすいとか、あと地域のセミナーみたいなのも多くそういうので友達ができたりとか聞いたことがあるので、あこがれるなぁと思いました。

日本だとそういうセミナーとかって胡散臭いとか思っちゃうのが多いですからね。

と、まぁ外国でもそういうのはところどころあるでしょうし、若い人は休みに協会とかも行く文化が減ってきたとかも聞いたことありますし。日本が好きなので、外国がそこまで良いとは別に思ってもないのですが、日本の今後がよりよくなるように、良いなと思うところはどんどん取り入れて、文化的なのも新しく作っていけたらいいなと思いました。